ブログ「ツァラトゥストラはこう言っている?」の姉妹編。気になるニュースや雑感・着想のメモ等(エントリーへのリンク付きTBかエキサイトブログのみTB可です。)
by zarathustra1883
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カテゴリ
全体
政治ニュース
経済・財政
軍事・防衛
今日のひとこと
日記
思想
歴史・歴史学
世界情勢・外交
イラン
朝鮮半島
中国
社会
福祉
未分類
以前の記事
2010年 06月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
最新のトラックバック
貧富の差が拡大、ドイツ国..
from 専門家や海外ジャーナリストの..
私のお金、誰の人件費??
from muse-9
チベット自治区 ダライラ..
from みつけたネタ
海上自衛隊の給油量、80..
from ☆今日の時事問題☆彡時事問題..
お友達内閣
from アドベンチャーゲーム
安倍総理の通信簿 その2
from 平太郎独白録 親愛なるアッテ..
リンク
フォロー中のブログ
検索
タグ
(48)
(40)
(39)
(31)
(29)
(26)
(25)
(23)
(22)
(21)
(19)
(19)
(19)
(18)
(18)
(14)
(11)
(9)
(8)
(7)
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


タグ:安倍晋三 ( 7 ) タグの人気記事

議連の時代

産経より。

上げ潮派も参戦 ネットワークづくりが「保険」「百花繚乱」超党派議連 (3/3ページ)
2008.2.28 09:00

(前略)

 一方、旧来の超党派議連までも活気づく。「新憲法制定議連」は、安倍晋三前首相や前原誠司民主党前代表ら新役員を加え、3月4日に総会を開く。日韓議連(会長・森氏)も25日の韓国大統領就任式に多数出席し、存在感を示した。

 ねじれ国会で外交や安保など重要政策を遂行するには超党派活動は有効なのは確かだ。だが、大義名分の裏には、何が政界再編の起爆剤となるか分からない中で、あらゆる「保険」をかけておきたいという議員心理も透けてみえる。


政界の流動化。二大政党制がむしろ政党自体の求心力の低下を招くという一種のパラドックスである。しかし、実際にはパラドックスでも何でもない。二大政党と言っても、実際に起こっていることは、それら政党の幹部への中央集権化であり、集権化された権力者同士の権力闘争の激化でしかないからだ。これは大抵の国会議員は党内の集権化によって力を奪われることを意味する。しかし、権力には必然的に抵抗が伴う。従って、それへの抵抗の手段として二大政党化が進めば進むほどネットワークの再構築が行われるのは当然の成り行きであろう。

話題に上らない中で「新憲法制定議連」や安倍晋三のようなアホが動き出すのは危険である。前原が参加しているのも気になる。まぁ、バカ派がバカ派同士でまとまってくれれば、警戒すべき勢力がどこにいるかが分かりやすくなるという点では悪くないのだが、ネットワークは力を生み出すものでもあるから、やはりこのネットワークには楔を入れる何かが必要だろう。

さしあたっては、復古主義的国家主義と非復古的なネオコンとの分断をすべきだろう。ネットワーク理論から言えば、次数が多いノード(人間関係が密接な人が多い人)を特定して、それをネットワーク(議連)から離脱させることは分断する上で効果があるだろう。
[PR]
by zarathustra1883 | 2008-03-02 17:53 | 政治ニュース

安倍晋三、再起動?

安倍前首相、保守勉強会に参加 平沼・中川氏と連携
2008年02月15日19時23分

 安倍前首相が15日、自民党の中川昭一元政調会長が会長を務める勉強会「真・保守政策研究会」に入会し、国会内で開かれた会合に出席した。研究会には、平沼赳夫元経産相(無所属)ら保守派の国会議員が参加しているが、安倍氏の入会で計80人となった。この日の会合では、政府がめざす人権擁護法案の今国会再提出に、反対を貫くことで一致した。


保守とは言えない自称「保守」――彼らの多くは「バカ派」と重なると思われる――の連中だから、わざわざ「真」なんてつけなきゃいかんのだろうね。しかし、80人は政界再編時には侮れない。こんなどうしようもない奴らにも目を光らせなければいけないという状況には嫌気がさす。

一言言っておくと、安倍晋三には政治家の資格がない。さっさと政界から消えろ。
[PR]
by zarathustra1883 | 2008-02-21 00:44 | 政治ニュース

傲慢で柔軟性のない安倍晋三は落選させよ!

次の総選挙では安倍晋三を落選させるべきである。

長周新聞より。

またも民意を読めぬ姿
安倍代議士・下関で演説
山口県政界の劣化も表す
   2007年12月10日付

 9月に首相職を放り投げて引きこもりをやっていた安倍晋三代議士が7日、選挙区の下関市にやって来て、演説をやった。市民のなかでは、どんな顔をしてあらわれるかという強い関心があったが、敵前逃亡のいいわけどころか首相としての実績の自慢話のオンパレードで、わが身のおかれた位置と民意の読めない不思議な政治家との印象を強く残すこととなった。

 「実績」自慢のオンパレード

 下関市では同日5時30分から、駅前のシーモールホールで囲む会がもたれた。挨拶に立った安倍晋三後援会の伊藤会長は、「再び安倍代議士が日本を世界をリードする日が必ず来る。総理在任中は大臣のよからぬ事件があったけれども、教育基本法、国民投票法、防衛省誕生の3つだけでも大きな成果。いずれ近い将来、必ずやこの成果がクローズアップされる日が来る」と語った。
 下関市の江島潔市長は、「安倍政権の評価は後生になされるものと確信している。必ずや再登板へのラブコールが全国的に高まるものと確信している」といった。
 登場した安倍代議士は、海外出張中にウイルス性腸炎にかかり、断腸の思いで総理の職を辞したとし、「内閣では、21世紀にふさわしい教育基本法をつくった。防衛庁を省に昇格させた。さらに地方分権推進法も通した。教育再生のための法律も3本成立させた。国民投票法も成立した。戦後レジームの前提である公務員制度を改革するための法律もできた。就任当初は中国と韓国を訪問し、アジアの信頼を回復した」と実績を誇示。
 「ニッポンは60年間平和を守り、民主主義をしっかりと育て上げ、人権を守り、自由を守ってきた。この価値観を共有する国国と同じ同志として、自由を束縛されている人人を自由な世界で才能を発揮してもらえるような地球にしていくためにリーダーシップを発揮していく」とのべた。
 また「吉田松陰先生は“栄辱によって初心に背かん”といわれた。挫折をして屈辱のなかにあるときでも、初心を忘れてはならないということだ。参議院選は山口県では堂々たる成績を残した。山口県は別世界だった。残念ながら全国では大敗して過半数を割った。私は責任を痛感しているからこそ、続投を決意した。しかし冒頭に述べた理由で辞した。ねじれ国会では、テロ対策特措法はなんとか通過させなければならない。来るべき選挙でも心強い支援をいただけるようお願いしたい」とした。
 司会者が「戦後2度総理になった方はいない。ぜひ再チャレンジしていただきたい!10年たってもまだ63歳」と賛同を求める演出もあった。
 この間、地元では「政治生命は終わった」と見なす流れのなかで、衆院山口四区の代議士ポストを林芳正参議院議員が譲り受け、安倍代議士は比例に回り、さらに空いた参議院ポストに子分どもが色気を出すという、一連のポジションスライド構想もささやかれていたが、会見では一蹴。地盤を死守するパフォーマンスとなった。
 興味津々で会場に来た人人のなかでは、失敗の原因となった「実績」の自慢話を聞かされて唖然とする結果となった。一連のつっ走りをした結果、参議院選挙で強烈なしっぺ返しを受けて、首相職の放り投げをする羽目となったわけだが、それを自慢しているのが信じられないといっている。政治情勢は激変し、我が身のおかれている位置も激変しているが、変化する前の意識、昔の姿のまま、すなわち「過去の人」になった姿で下関市民の前にあらわれたわけである。
 「ごめんなさい」がいえず、「お願いします」がいえない人物、民意が分からぬ人物、事態の変化に対応することのない人物との印象を強く残す結果となった。下関、山口県の取り巻きが、いまになってもおべんちゃらばかりを言っているのは、安倍代議士を教育するのではなく、さらに大きな恥をかかせる要因であるとも語られている。この帰関劇は安倍代議士もさることながら、山口県政界の劣化もあらわすものとなった。迷惑しているのは山口県民である。


で、安倍の自慢の部分だが、「内閣では、21世紀にふさわしい教育基本法をつくった。防衛庁を省に昇格させた。さらに地方分権推進法も通した。教育再生のための法律も3本成立させた。国民投票法も成立した。戦後レジームの前提である公務員制度を改革するための法律もできた。就任当初は中国と韓国を訪問し、アジアの信頼を回復した」だそうだ。

教育基本法は「小泉が取った議席を使えば誰でもできる強行採決」で強引にやったこと。防衛省は小泉が公明党と密室会談で決めたこと。地方分権推進法などほとんど話題になっていない。なお、この法律(地方分権改革推進法)は典型的な新自由主義政策を志向した法律であって、地方の衰退を助長するだけである。公務員制度を改革するための法律は「骨抜きにされた」ともっぱらの評判だったような?「就任当初は中国と韓国を訪問」というのも、どんなバカでもできることだ。前任者が小泉だったから行くだけでも話題になっただけのこと。

要するに安倍は何もしていないのだ。何もしないだけならまだいいが、「やるな」という反対の声が多々ある問題について、議論による説得ではなく、他人から引き継いだ数で押し切った。それを乱発したのが安倍だ。安倍の「実績」のそれぞれに点数をつけるとしたら、マイナスとゼロしかないのだ。

なお、「「ごめんなさい」がいえず、「お願いします」がいえない人物、民意が分からぬ人物、事態の変化に対応することのない人物」という人物評はかなり的確であり、同感である。一言で言えば、傲慢であり柔軟性がないということだ。(例えば、安倍が好んだ「毅然とした態度」というのも要するに「(傲慢で)柔軟性がない」だけのこと。)

あとは「過去の人」というのも、まさにその通り!ただ、今後の情勢によってあのバカを忘れるバカも出てくるかもしれない。百害あって一利もないような男を国会という権力の中枢機関に所属させておくわけにはいかない。次の衆議院選挙で確実に落選させるべきだ。

最後に、安倍晋三がどんな奴かを最もよく表したエントリーにリンクを貼っておく。

  ◆安倍晋三が統一教会に祝電
[PR]
by zarathustra1883 | 2007-12-20 02:48 | 政治ニュース

安倍晋三の政治生命の終焉を願う

これで安倍晋三の政治生命に終止符が打たれることを望む。

11月1日のアクセスジャーナルの記事より。
http://accessjournal.jp/modules/weblog/index.php?date=20071101

永田町に流出した極秘メモーー緒方元長官等より前に、安倍首相(当時)側が朝鮮総連側と交渉!?

 本紙は永田町筋から、極秘メモのコピーを入手した。
 メモの書き手は当時、朝鮮総連本部(左写真)売却の件で、朝鮮総連副議長・許宗萬氏の代理人を務めていた土屋公献弁護士(右写真)。
 そのメモ書きの昨年11月8日のところに、安倍晋三首相(当時)の秘書官だった井上義行氏と会い、条件交渉をしていたことを物語る内容の記述があるのだ(以下にそのメモ部分を転載)。
 逮捕された緒方重威元公安調査庁長官等が交渉を始めたのは、今年2月から。それより前のことだ。
 交渉が不成立に終わったからこそ、緒方被告等が動いたわけだが、安倍首相はいい、悪いは別にして、対北朝鮮強行策を売りに国民の信任を得て首相になったわけだから、本当に水面下でこのような交渉を、井上氏を代理として行っていたのであれば、国民にも、そして政府に対しても背任行為を働いていた可能性も出て来るのではないか。

[PR]
by zarathustra1883 | 2007-11-04 04:46 | 政治ニュース

「逃げる政治家」の本領発揮?

「逃げる政治家」安倍晋三の本領発揮だな。さっさと政界からも逃げてもらいたいものだ。

ゲンダイネットより。

自宅療養中安倍前首相が恐れる「証人喚問」
2007年10月05日10時00分

 9月24日に入院先の慶応病院で「謝罪会見」を行い、さらに翌25日の首班指名で投票をして以来、国民の前に姿を見せていない安倍前首相(53)。1日行われた福田首相(71)の所信表明演説も欠席した。すでに、慶応病院を一時退院して自宅療養中だが、自分が召集した11月10日までの臨時国会はすべて欠席し、年内は姿を見せないつもりだという。

「周囲も遠慮しているのでしょうが、首相は親しい議員とも会っていないようです。体調や気分に波があるようで、ある議員が電話した時は、電話口から嗚咽(おえつ)が聞こえたといいます。とても長時間、人前に出られる状態ではないのだろう。病院での会見で『国会議員として、引き続き力を尽くしたい』とわざわざ表明したのも、長期間、姿を見せないと“引退説”が強まることが目に見えているので、あらかじめ打ち消そうとしたのでしょう」(関係者)

 安倍晋三が療養を続けているのは、別の理由もあるという。ズバリ証人喚問を避けるためだ。

「民主党が安倍前首相の証人喚問を準備しているというのです。なぜ、政権を投げ出したのか、理由を聞くつもりです。一時は“脱税疑惑”が理由だと囁かれた。その真相を問いただす方針です。なにより、当初、小沢代表が党首会談に応じなかったことを退陣理由に挙げたことにカンカンになっている。しかし、証人喚問までやられたら、安倍晋三の政治生命はホントに終わってしまう。それだけは絶対に避けたい。そこで国会会期中は自宅療養する。さすがに、これなら民主党も証人喚問を要求できないと計算しているようです」(政界事情通)

 参院選で大敗しながら居座ったうえ、突然、放り出したために国会は19日間も空転した。ムダになった税金は1日あたり3億円、総額57億円だ。いくら体調が悪いとはいえ、年内いっぱい休業とは、坊ちゃんらしい気楽さである。

【2007年10月2日掲載】

[PR]
by zarathustra1883 | 2007-10-10 02:26 | 政治ニュース

価値観外交、お友達内閣、空気読めない、強行採決の関係

安倍晋三とその政治手法に関して一言述べておく。本当はメインブログで書くつもりだったがまとめている時間がないので暫定的な形でアップすることにする。

価値観外交とは「好き嫌い外交」である。嫌いな国を外すために適当なイデオロギーを用意して理由を後付する。

お友達内閣とは「好き嫌いで決まる内閣」である。自分が御しやすい、好きな人間を重用し、嫌いな人間や御しにくい人間(安倍より優秀な者等)を遠ざける。

安倍はKY(空気読めない)だと言われる。これは安倍が普段から自分の意に沿わない意見を聞こうとしないからである。他人の意見を聞こうとしないので、空気が読めないのである。

これらはすべてつながっている。

さらに言えば、空気も読めないし、対立意見も聞けないにもかかわらず、自分の主張を筋を通して説明する能力もない。だから、自分の意思を実現するためには強行採決するしかなかった(ことが多い)わけである。

つまり、「権力使って、やりたい放題」――これが安倍晋三にとっての第二の「KY」である――の強引な強権政治の手法もある意味では上記のスタンスと一体のものなのである。(「説明能力の欠如」という要素が媒介として必要だが。)

ちなみに、「いや、安倍は自分に近い人間の意見は取り入れる」という反論はあるかもしれないが、それは単に安倍自身に説明する力がないために、「近い人間」に対して反論できないからである。「強行採決」ばりに強引なことをするのは関係が近い人間には逆に難しい。そのため近い人間の言いなりにはなる面がある。しかし、それは安倍が「優しい」からでもなければ「人がいい」からでもない。単に無能なだけである。

以上は、基本的に安倍晋三という人間の言動の大部分を概括的に説明するためのモデル(理念型)として構築しようとしているもの(の下書き)である。
[PR]
by zarathustra1883 | 2007-09-10 02:53 | 今日のひとこと

新憲法制定議員同盟

この議員同盟もチェックしておく必要があるかもしれない。

中曽根元首相:「新憲法制定議員同盟」を安倍首相に報告

 中曽根康弘元首相は5日、首相官邸で安倍晋三首相と会い、憲法改正を目指す超党派の「新憲法制定議員同盟」発足と会長就任を報告した。首相は「党総裁として憲法改正を政治スケジュールにのせることを宣言している。国民的理解を深めるために運動を展開してほしい」と期待を示した。

 議員同盟は、1955年の保守合同の核になった自主憲法期成議員同盟が前身で、3月27日に発足した。憲法改正に意欲を示す安倍首相の就任を受け、組織拡充を目指し名称を変更した。会員は自民党を中心に民主党、無所属など現職約150人、元議員約50人。5月3日に東京都内で大会を開く。【野口武則】

毎日新聞 2007年4月5日 19時56分

[PR]
by zarathustra1883 | 2007-04-06 00:24 | 政治ニュース