ブログ「ツァラトゥストラはこう言っている?」の姉妹編。気になるニュースや雑感・着想のメモ等(エントリーへのリンク付きTBかエキサイトブログのみTB可です。)
by zarathustra1883
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きっこの日記
2008/01/24 (木) 「語るに落ちた自民党」より
http://www3.diary.ne.jp/user/338790/

まず、ブッシュの言うことなら何でも即答で「YES!」と返事して来た忠犬コイズミ。そして、そのコイズミの手下として尽力した道路族議員で、ガソリン税の利権にドップリ浸かってた近藤剛が、バーレーンの日本大使館の「特命全権大使」に任命された。そのバーレーンには、アメリカ軍の第5艦隊の司令部があり、常に5000人以上のアメリカ兵が常駐してる。さらには、ブッシュの教育係、ライスおばちゃんの出身企業であるシェブロン社のプラントあり、ニポンの自衛隊の給油活動に使用する燃料は、そこから、相手の言い値で買うことが、日米の政府同士で取り決めされている‥‥って、ここまで説明すれば、自民党が、年金問題や拉致問題なんかホッタラカシにして、この「給油再開」だけに全力を注いで来た理由が分かるだろう。



保坂展人のどこどこ日記 「「つなぎ法案」という奇策で冒頭から暴風雨圏か」 より
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/3b211bdf54f1d69c02bbfcbfe3380182

ガソリン税の暫定税率撤廃を要求する野党側に対して、これを絶対に死守しようとしている自民・公明の与党側から、「つなぎ法案」という奇策が浮上している。これを29日の衆議院本会議で提出して、1月31日までに成立させてしまえという荒技である。こんなことをしたら、補正予算・本予算の審議もストップして08年国会は冒頭から暴風圏に入ることになる。今朝のテレビで「これまで出口でやってきた強行採決を入口でやるようになものだ」と誰かが言っていたが、いい得て妙だ。


入口で強行採決ってのは、出口でやるより悪質だ。自民党の意見だけを強引に押し通すことを、はじめから決めているということなのだから。

今回の法案について言えば、民主党の対応がヘボすぎるので、与党は受けて立っても勝ち目がある話だ。それをはじめから強行採決まがいのやり方をするということは、自民党は、相当精神的に追い詰められているのだろう。


保坂展人のどこどこ日記 「雇用と年金、『生命防衛』の戦いをはじめよう」 より
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/cba9d9a247b2b07fcafa024ac38fdf3d

私たちは、年間2200億円の削減で危機に立つ社会保障システムに対して、『年金者ユニオン』(仮称)を結成して憲法25条にのっとって「生きる権利」を主張していく大運動を起こすべき時だと考えている。


年金者ユニオン。確かに必要かもしれない。先日読んだネットワーク分析の研究結果から言っても、確実に交渉力を高める結果に繋がるだろう。


[公式] 天木直人のブログ
[2008.01.26] 「大きな盲点ー日本政府を通り越して直接米国を相手にすればいい」
http://www.amakiblog.com/archives/2008/01/26/

この事は、日本政府が一手に握っている対米政策が日本国民の利益に反する時、我々は何をなすべきかを見事に教えてくれている。日本政府は国民のいう事に耳を貸さない。デモをしても何をしても、それが全国的な圧力に発展しない限り政府は無視し続ける。
  それならば直接米国に訴えたらどうか。出来れば利害を同じくする米国人と一緒になって、米国人の手で、米国の国内で、米国政府の非を訴えるのだ。もちろんすべてがうまく行くとは限らない。しかしその主張が、誰が見ても正しいものであれば、そして米国民がそれを支持するようになれば、米国政府は必ず動く。これこそがグローバリゼーションなのだ。


昨日放送されたNHKスペシャル「日本とアメリカ」の第2回の放送では、アメリカの資本と日本の資本(企業)が手を結んで日本政府に圧力をかけて規制緩和を勝ち取るという構図が示されていた。市民運動の側も同じように国境を越えて活動することで、政治を動かす可能性をもっているということを示した。もちろん、資本家や企業家たちは恒常的な利益共同体である点で、力は大きく、市民運動は相ではないため「ピンポイント攻撃」にならざるを得ないだろうが。
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by zarathustra1883 | 2008-01-30 01:59 | 今日のひとこと
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