ブログ「ツァラトゥストラはこう言っている?」の姉妹編。気になるニュースや雑感・着想のメモ等(エントリーへのリンク付きTBかエキサイトブログのみTB可です。)
by zarathustra1883
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TITLE:[2007.12.25] 米国とイスラエルが世界を支配しているのか、彼らこそ世界から孤立しているのか
[公式] 天木直人のブログ
http://www.amakiblog.com/archives/2007/12/25/

パレスチナ問題への関心が日本で希薄であるのは、中東が日本から遠いからではない。パレスチナの真実を伝える事ができない現実があるからだ。報道への目に見えない圧力があるからだ。


これは一利あるかも知れない。

我々は考え方を改める時期に来ているのではないか。米国とユダヤ金融資本が世界を支配している、だから彼らを批判する事は得策ではない、皆がそう思っているに違いない。しかし、米国とイスラエルは圧倒的な国際社会の中の、たった二つの国である。孤立しているのは米国とイスラエルなのだ。


というか、「孤立しているのは米国とイスラエルと日本なのだ」という状態に近づいているのでは?

TITLE:[2008.01.22]   もう一度言う。ガソリン国会で何が悪い
http://www.amakiblog.com/archives/2008/01/22/

この国の国会論戦において、いまだかつて議論の優劣で政策が決まったことがあったか。メディアが政治色抜きの正確な報道を国民に提供したことがあったか。マニフェストといい、論争といい、国民がそれを詳しく聞いて政党の政策の是非を判断した事があったか。決してそうではない。


政策は議論の優劣ではなく、それとは別の力関係によって決まってきたとする見方は重要である。しばしば、政治ブログなどでも、論理的・理性的な議論の重要性を主張する人がいるが、それはこうした点を見逃していることがある。論理的・理性的な立論の重要性は、本当に望ましい政策は何であるかということを見据える上では役立つが、その理想的な政策を実現したり、それに近づいたりする方法は、それとは別問題なのであるということを見落としている。

しかし、天木氏の言い方は議論の優劣の評価は低すぎる。ある政策を実現したい側と阻止したい側の力が拮抗していたり、有権者の強い関心が注がれるような問題では、国会での答弁が「まとも」かどうかということは(上記の政策実現という局面においても)それなりに意味を持ちうるからだ。


次はジャパン・ハンドラーズさんとこから。

TITLE:ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報 : The Great Depression Ⅱ is coming
http://amesei.exblog.jp/7053924/

今後は、どうなるか。誰もが知りたい話でしょう。その場合、「歴史は繰り返す。ただし、役者を変えて」という風に考えると良いでしょう。

今回の事態は、やはり1929年型の恐慌だと思います。


今回の事態というのは「世界同時株安」のことだが、世界恐慌との近さを指摘するのは適切かもしれない。

19世紀末から20世紀初頭と90年代以降の世界とはかなりの共通性があると私も見ているので、それとも適合的。

ただ、田中宇が「アメリカ発の世界不況」(2008年1月22日)という記事で言うように

デカップリング説は、短期的には間違っていたが、長期的には当たっている


というのも共感できるものがある。

20世紀の場合、世界恐慌以後は戦争を経てアメリカのヘゲモニー確立に繋がって行ったのだが、21世紀の場合は、20世紀初頭に衰退していたイギリスの覇権と比較して、現在のアメリカの覇権は強いし、インドや中国という次の超大国候補の力も弱いから、少なくとも近未来に実現するのは多極的な世界になる可能性が高いということ。
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by zarathustra1883 | 2008-01-24 23:35 | 今日のひとこと
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