ブログ「ツァラトゥストラはこう言っている?」の姉妹編。気になるニュースや雑感・着想のメモ等(エントリーへのリンク付きTBかエキサイトブログのみTB可です。)
by zarathustra1883
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明らかな失政の事例

明らかな政策の失敗である。なんか、かつての中国の「大躍進」政策を見てるような気がする。政府・与党がこれにどう対応するつもりなのか?注目したい。

小麦農家で所得3割減が続出 北海道など深刻 新農政で
2007年12月01日08時01分

 担い手を育てる狙いで今春始まった国の新農業政策で主産地ほど小麦農家の年間所得が下がることが分かった。全国収穫量の6割を占める北海道では3割以上減る農家が続出する見通し。国の助成金が近年の収量増を十分反映しない仕組みに変わったため。国も対策の検討を始めた。

 新政策は「品目横断的経営安定対策」。国際競争力のある担い手を育てるため、小麦など生産農家すべてに交付していた助成金を一定規模以上の農家に限定し、助成金の仕組みも変更した。

 助成金のもとになる単価の算定は、その年の品質に応じた方法から、過去7年間(北海道の場合98~04年)の10アール当たりの収量(単収)などに基づく方法に中心を変えた。国際ルールに従うためで、市町村別に農水省が決める。

 ところが、品種改良や技術革新が進む小麦の主産地では、単収が増える傾向。06年など直近の高い数字が算定に使われずに過去の低い数値が採用され、助成金が下がる。

 北海道の単価は05、06年の直近2年の単収に基づく場合に比べ、産地120市町村の8割がマイナスとなり、20%以上減は55市町に上る。国内産地2位の福岡、3位の佐賀両県もマイナスの市町村が大半で、佐賀では23市町中10%以上減が22市町(うち20%以上減が5市町)あった。

 助成金は小麦農家の収入総額の約半分を占めるため、仮に20%落ちると収入は前年より10%減る。10%減ると収入から必要経費を差し引いた年間所得は北海道や両県では3割減る計算だ。

 農水省経営安定対策室は「一部地域で問題があることは認識しており、何らかの手を打てるか検討中だ」としている。

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by zarathustra1883 | 2007-12-09 02:45 | 政治ニュース
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