ブログ「ツァラトゥストラはこう言っている?」の姉妹編。気になるニュースや雑感・着想のメモ等(エントリーへのリンク付きTBかエキサイトブログのみTB可です。)
by zarathustra1883
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安倍と麻生――「急進主義者」たちの談合

麻生と安倍は完全にグルになっており、「談合」が行われている。次の首相・総裁は麻生にして、安倍と麻生の似たような嗜好に基づいた法律を次々と成立させようとしているのではないか。

選挙の結果がどのようなものであっても辞めないというのは、権力にいかに執着しているかを示している。安倍の言う「改革」なるものが何なのか、有権者はまったくイメージできないだろう。そもそも安倍には「改革」のイメージなどないのだから。

対北強硬派、従軍慰安婦なかった派、靖国賛美派、核兵器保有論者、憲法改正と集団的自衛権行使の急進派。国粋主義的教育を復活させたい派。これらが安倍の「趣味に合う」政策であり方向性だろう。しかし、それが政策としての合理性をもっているかどうかなど、安倍には関係ないのだろう。

このような「急進主義者」が国政の頂点にのさばっているのはやはり危険なことだと思う。

asahi.comより。

「参院選は政権選択ではない」投票日夕に続投告げた首相
2007年08月03日08時01分

 「結果がいかなるケースでも、解散のない参院の選挙で政権選択が行われることは、基本的にはあるべきではない」

 参院選投開票日の7月29日、安倍首相が「政権選択の選挙ではない」として、続投する考えを自民党側に伝えていたことがわかった。

 29日午後6時前、首相公邸。首相は訪れた中川秀直幹事長に参院選に対する自らの考えを示したうえで、続投する決意を語った。「総理が退くのは、前例があるにせよ、いいことだとは思わない。国政にとってもよいことだとは思わない。どういうケースになっても、私はテレビで話し始める10時20分には、自分の考えを申し上げるつもりだ」

 会談で中川氏は、厳しい結果となれば政局の混乱が予想されることを伝え、「続けるのも地獄、引くのも地獄、いばらの道ですね」と語った。首相の意向を聞いた中川氏は、それを受け入れたうえで自らの辞意を伝え、「テレビで『国民は人心一新を求めており、改革を止めろという民意でない』と語る」と告げた。

 公邸を訪れる約1時間前から、中川氏は森元首相、青木幹雄参院議員会長と東京都内のホテルで会談。30台、40台前半、40台後半と、自民党の獲得議席ごとに首相や党の対応を協議した。

 「いずれにせよ政局は大混乱だ。乗り切れるかどうか、厳しいところだ」(中川氏)

 「首相はまだ若い(から再起できる)。この状況を乗り切って、政権を持たせるのは難しいのではないか」(青木氏)

 3人は、40議席を割り込んだ場合には首相続投は難しいとの見方で一致。青木氏は参院議員会長、中川氏は党幹事長をそれぞれ責任をとって辞す考えも示した。

 こうした分析結果を携え、中川氏は、首相と2人きりで話し合っていた麻生外相と入れ替わるように首相公邸に入った。

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by zarathustra1883 | 2007-08-06 01:46 | 政治ニュース
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