ブログ「ツァラトゥストラはこう言っている?」の姉妹編。気になるニュースや雑感・着想のメモ等(エントリーへのリンク付きTBかエキサイトブログのみTB可です。)
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参院選についてのメモ

★「敗因が安倍本人ではないという有権者側の認識」と、「民主党は単なる批判の受け皿にすぎない」こと、この2点は今後の情勢に流動性を持たせる要因になるだろう。

有権者の多くは、「基本路線は理解されている」への違和感が強く、政策を改めてほしいと思っている。それでいて「安倍が悪いわけではない」という認識は、安倍という人間について、有権者が理解していないことを示している。

反安倍の運動としては、この点をしっかり広めていくことが必要だろう。

安倍には、今の政策を改めることはできないのだ。別の考え方を取り入れる「寛大さ」を持ち合わせていない。(そんなの組閣の仕方を見ても分かるだろう?と言いたくなるが…。)

また、今の選挙や世論調査での支持率の大部分は、単なる好感度で決まる側面が大部分だ。特に、特定の支持政党を持たず、日常的に政治に関心を持っていない「無党派層」の多くはそうだ。このことが、選挙の結果を大きく振れさせる要因になっている。印象操作がうまく行くかどうかということが選挙結果を決める。民主主義で選ばれるものが政策ではなくイメージになる。

この状況の弊害を小さくするには小選挙区制を改める必要がある。

選挙制度が変わらない中ではどのような対策がありうるか?これがひとつの課題だろう。

首相は辞任を―47%、続けてほしい―40% 本社調査
2007年08月01日00時09分

 参院選での自民大敗を受け、朝日新聞社が30日夕から31日夜にかけて実施した緊急の全国世論調査(電話)で、安倍首相の進退について「辞めるべきだ」は47%で、「続けてほしい」の40%を上回り、続投を表明した首相に対して厳しい見方が示された。安倍内閣の支持率は26%(前回=21、22日=30%)と、昨年9月の発足以来最低。不支持は60%(同56%)と初めて6割台となった。政党支持率は民主が34%と自民の21%を大きく上回り、選挙結果を反映した形となった。

 今回の選挙結果を「よかった」と思う人は68%で、肯定的な受け止めが多い。「そうは思わない」は18%。自民支持層でも「よかった」がほぼ4割にのぼり、肯定的な見方が少なくない。

 自民の大敗について、原因が「安倍首相にある」と答えた人は34%、「そうは思わない」は59%。自民が議席を減らした一番大きな理由を三つの選択肢を挙げて聞くと「年金の問題」44%、「大臣の不祥事」38%、「格差の問題」12%の順だった。最大の争点とされた年金だけでなく、閣僚の「政治とカネ」の問題や失言も大きく影響したことがうかがえる。

 選挙後に安倍首相が「基本路線は多くの国民に理解されている」と述べたことに対しては、「納得しない」が62%で、「納得する」の26%を大きく上回り、首相と有権者の認識のずれが目立つ。経済成長重視の改革路線については、「賛成」36%に対し、「反対」が43%とやや多かった。

 一方、民主が議席を増やした理由では、「自民に問題がある」が81%に達した。「政策に期待できる」は9%、「小沢代表がよい」は4%にすぎない。民主そのものへの評価というより、自民に対する批判の受け皿として議席を伸ばした面が強いといえそうだ。

 民主に何を期待するかでは、「与党の政策を改めさせる」が37%と多く、「政権交代を実現する」は25%、「期待していない」は33%だった。

 衆院の解散・総選挙の時期を聞くと、「急ぐ必要はない」という人が54%と半数を超えた。「できるだけ早く」は39%で04年の前回参院選直後の42%をやや下回った。

 自民、民主以外の政党支持率は、公明5%、共産3%、社民2%、国民新1%など。

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by zarathustra1883 | 2007-08-06 00:21 | 政治ニュース
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