ブログ「ツァラトゥストラはこう言っている?」の姉妹編。気になるニュースや雑感・着想のメモ等(エントリーへのリンク付きTBかエキサイトブログのみTB可です。)
by zarathustra1883
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安倍は核兵器の使用を容認し続けている

★道新の社説。全く同意見。政府の核兵器や戦争に対する認識を問うべきであり、また、安倍首相が久間防衛相を擁護し続けていること(核使用容認を批判しなかったこと)、すなわち核兵器の使用を容認し続けていることを批判し続けるべきだ。

選挙のことしか考えていない。つまり、選挙で有権者を騙して議席を得、それをもって自分の恣に権力を揮うことしか安倍は考えていない。このようなクズをいつまでものさばらせておくわけにはいかないだろう。9ヶ月でも長すぎだ。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/35992.html

防衛相辞任*しょせん参院選対策か(7月4日)

 米国の広島、長崎への原爆投下について「しょうがない」と発言した久間章生防衛相が辞任した。

 世論の厳しい批判に耐えかねたようだ。それにしても、久間氏本人はもちろんのこと、安倍晋三首相をはじめとする政府の感度の鈍さには暗澹(あんたん)とさせられる。

 この発言の何が問われているのか、なぜ国民がこれほど怒っているのかがまるで分かっていない。

 久間氏は当初から発言の撤回を拒否し、ようやく謝罪したかと思えば「誤解を与えているとすれば丁寧に説明しなければならない」と釈明した。

 誤解の余地のない原爆投下是認発言だだれがどう曲げて解釈したというのだろう。

 野党からの罷免要求については「よくあることだから」と言ってのけた。核廃絶の国是を否定するような発言をしておきながら反省が感じられない。

 それは首相も同じだ。

 久間氏に「誤解を招く発言は厳に慎むように」と注意しただけで、罷免要求は拒否した。

 核問題を担当する閣僚だった久間氏の発言は、唯一の被爆国として核廃絶を訴えてきた日本が核兵器の使用を是認している、との誤ったメッセージを国際社会に送ることになりかねない。

 政府としてそうではないと明確に否定するためにも、やはり首相が罷免すべきだった

 政府・与党が、参院選への打撃を最小限に抑えることばかり考えて事態の収拾を図ろうとしたことも、指摘しておかなければならない。

 首相は、参院選への影響を懸念する与党内の声を踏まえ「そういう観点から(久間氏を)官邸に呼んで注意した」と述べた。

 久間氏も辞任の記者会見で「選挙で足を引っ張るようなことになっては申し訳ない」と語った。

 選挙が目前に控えていなかったら、叱責(しっせき)も辞任もする必要はないということだろうか。

 国会でこの問題を審議しようという野党の要求を与党は拒んでいる。国民注視のなか、批判にさらされれば参院選が不利になるとの思惑からだろう。

 だが、いま国会がしなければならないのは政府の核問題についての認識をただすことであるはずだ。後任の小池百合子氏の所信も聞く必要がある。

 安倍内閣では政治とカネの問題をめぐって佐田玄一郎行革担当相が辞任し、松岡利勝農水相が自殺している。

 「産む機械」発言の柳沢伯夫厚生労働相や久間氏を含め、わずか九カ月の間に首相がこんなにたびたび任命責任を問われるのはきわめて異例だ。

 そうして安倍政権への不信を募らせた国民を、久間氏の辞任でなんとかなだめられると政府・与党が考えているのなら甘すぎる。

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by zarathustra1883 | 2007-07-11 19:06 | 政治ニュース
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