ブログ「ツァラトゥストラはこう言っている?」の姉妹編。気になるニュースや雑感・着想のメモ等(エントリーへのリンク付きTBかエキサイトブログのみTB可です。)
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参院選での民主党のこと

メインブログでは不充分だという自覚はしつつも、民主は一応「与党への批判票の受け皿」になりつつある傾向があることを述べた。しかし、それも磐石のものではない。僅かに質問の仕方などが変わればすぐに変わってしまう程度のものだ。

ただ、一つ指摘すべきなのは、民主党が多少なりとも与党批判勢力の受け皿となる兆候を示した要因のひとつは、小沢代表がとってきた左傾化路線にある、ということだ。民主党は鵺的であり、確かに信用ならないところが多々あるが、曲がりなりにも社民党と歩調を合わせてきた。小選挙区制が導入されたことで、日本の政党は「保守二大政党制」に近くなったと以前から指摘してきたが、これでは保守層以外の有権者には受け皿がないことになる。民主党が労働組合を支持基盤にはっきりと組み入れて労働党としての側面を強めたために、曲がりなりにも支持層を広げることに成功しているのではないか。

この際、民主党は「労働党」になるべきだというのが私の考えだが、これがすぐに実現しないとしても、今回の参院選ではこの路線で相応の成功を収めてほしいと希望する。


参院比例投票先、自民24%・民主23% 本社世論調査
2007年06月05日00時00分

 参院選に向けて朝日新聞社が2、3の両日実施した第4回の連続世論調査(電話)によると、「仮にいま投票するとしたら」と比例区の投票先を質問したのに対し、自民24%、民主23%で、ほぼ互角だった。自民は安倍内閣の支持率下落にあわせるように低落傾向にあるのに対し、民主は前回、一気に接近したものの、勢いはついていない。


 連続調査は第1回(5月12、13日)から毎週末に1000人を目標に行い、投票日の1週間前まで続ける。

 比例区の投票先として自民、民主を挙げた割合は、第1回から順に、自民28→31→26→24%、民主21→21→25→23%。男性は今回、自民24%、民主30%と民主が優位、女性は自民23%、民主16%と自民が優位だった。

 参院選の争点として浮上している年金の問題を投票の際に「重視する」と答えた人をみると、比例区の投票先は第1回は自民28%、民主22%と自民優位だったが、今回は自民20%を民主27%が上回った。

 選挙区の投票先は、第1回から順に自民31→33→29→27%、民主22→20→26→24%で、比例区と似たような傾向を示している。

 望ましい政権の形は、第1回は「自民中心」36%、「民主中心」30%。それが、前回ほぼ並び、今回は「自民中心」31%に対し、「民主中心」が35%と差をつけた。

 参院選では、与党が非改選議席を含めて過半数を維持できるかどうかが焦点だが、多数を占めてほしいのは今回、「与党」28%、「野党」49%。第1回から「野党」優位の状況が続いている。

 参院選への関心を聞いたところ、「大いに関心がある」は、23→24→25→27%と徐々に上がっている


民主党は女性からの人気が相変わらずない。党のイメージの問題だろう。男性でも女性でもどちらでもいいので、さわやかなイメージで内容もしっかりしている候補者を立てることができれば、多少はイメージも変わるかもしれない。まぁ、そんな人が簡単に見つかれば苦労はしないが。意外性のある候補者を立てて「おっ、民主党からこんな人が出るのか」と思わせるようなサプライズ候補者を出せれば多少はイメージアップになるかも。堅苦しいイメージがあるので。

それから、野党に過半数を占めて欲しいと思っているのだから、野党勢力はその点を前面に出すべきだろう。今のまま与党が過半数を握ったまま、一部の議員の好き勝手に政治を運営させていいのですか?と。

それにしても、民主党支持者でもないのにこんなに民主党のことを考えなければならないとは、なかなかつらいものがあるな。
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by zarathustra1883 | 2007-06-06 02:02 | 政治ニュース
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